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その答は、12〜20℃で一定の温度で、季節・昼夜による変動なく、変動しても1〜2℃以内であること。
そして適度な湿度があって振動や臭いが無いこと…
と言いました。
理想は何℃?と聞くと
低目の方がより良い熟成をするだろう…
と仰いました。
よっしゃ!
なんです。
実は、当店のセラーは、全くその条件なのです。
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| この左側の大きな振幅が、システム屋さんの事務所の温度。(常温にワインを置くとこんなものでしょう) |
右側の狭い一定振幅が、当店のセラーの天井部分 (最も温度が高く温度差が出る場所)のグラフ。
これでいかにワインが守られているかお分かり頂けるはず。 |
これが今回、システム屋さんと共同開発して取り付けた温度センサーから得たグラフの一部。
ネット経由で温湿度の監視を行い、閾値を越えると携帯電話に警告メールを飛ばす。画像もオプションで追加可能で、ネット経由で監視可能。3ヶ所のセンサーそれぞれが、温度・湿度を関知する。 この
監視システムは、メンテナンス料=5,000円/月
で販売されます。
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![ブラウネベルガーユッファー ゾンネンウーア リースリング SPT [2002] フリッツ・ハーク家 750ml](frizhaag_w3.jpg)
ブラウネベルガー
ユッファー ゾンネンウーア
リースリング SPT [2002]
フリッツ・ハーク家 750ml
3,780円 (税込) |
「It's Exactly Our Shop's Wine Celler
Condition!」
と言うと、矢継ぎ早の質問。
年中1〜2℃の変化しかないか?
1日の昼夜で変動はないか?
振動はないか?
臭いはないか?
とフリッツ・ハーク氏が問う度に、
「Correct!」 と即答する私。
本当にそうか?
と問う彼に再度Correct!と返すと
「ウンダバー!ウンダバー!」
と繰り返し、私のワインをしっかり売って欲しいと仰いました。
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何せフリッツ・ハーク氏のワイン生産量は極めて少なく、
「誰が私のワインを売るか…は重要な問題だ」
と言ってるんですから、この言葉を貰った私としては、もう最高!
です。
そして、彼が、私に向け「しっかり売って欲しい」と言ったのは、もう一つの要因が、ワインに影響を与えていると考えている為だったのです。
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| →No.4へ続く.. |
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