| ワインの品質は? |
品質について、不安を感じられる方も多いと思います。手に取って、目の前で見ないと、なかなか御安心は頂けないと思います。実際、私自身、通信販売で買った時、思っているのとは違ったモノが来てガッカリした…って経験を持っています。しかし、ワインの場合、容量・年号さえ決まってしまえば、有名銘柄は、ほぼ100%、間違いのないモノを連想できます。
例えば、「Ch.ラツール79年、750ml」
って言えば、違うモノを出すのは不可能です。
問題になるのは、↓
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1.その状態
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つまり、「Ch.ラツール79年、750ml」でも、相応の貯蔵・扱いをしていなくてワインにダメージがある場合です。
当店のワインの場合、考え得る条件はすべて最高水準で満たして(品質管理を御参照下さい)いますので、まずこの理由で、ダメージを受けていることは無い…という自信があります。その品質を守る為にも、当店が必要と判断した時は、クール宅配便をお願いする場合があります(クール代金はご負担下さい)。また、お客様がお望みでしたら、どのようなワインでも、クール便にての出荷にさせて戴きます。
このように、細心の注意を払っておりましても、ワイン(特にコルクの部分)は、100%均一・・・とは言い切れない部分があります。
この場合、不良品の場合は? を御参照下さい。 |
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2.リストだけでは品質が想像ができないワインの場合
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これは、解説を添付しますので、それで判断して下さい。
業界に身を置いていても、実際に取り扱って初めて知る銘柄も多いのです。
全般的にワイン価格が高騰しておる現在、掘り出し物を求めて、輸入業者たちは、南フランスの路地をさまよい、スペインからポルトガルの国境へ向かい、はたまた、イタリアの海岸から山地へと入り込んでいるのです。
まったく知られていないにもかかわらず、非常にデキの良いワインを見つけることもあり、そんな場合は、余程の“通”以外は想像不可能ですから、解説を頼りにして戴くしかありません。何卒宜しくお願い致します。 |
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