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たいへん長い歴史をもつメ〜カ〜で 一般的には“ス〜パ〜 カ〜”ブ〜ムの時代の

マゼラ〜ティ メラク、マゼラ〜ティ ボ〜ラ /1971からのものがなじみが多く

マニアの方に親しまれています

創立された頃からレ〜シング カ〜の活動を主体としていて少量 生産の高級車のため

経営は量産車メ〜カ〜に比べ浮き沈みが多くオ〜ナ〜も転々と変わっていきました

会社がマゼラ〜ティ兄弟の元を離れるころからを大きく分けますと


  シトロエンと提携をしていた
                        1968〜1975
  デ・トマ〜ゾ支配下の
                        1975〜1993
  フィアット傘下の
                        1993〜1997
                                    となりまして


現在ではフェラ〜リ社と同じく ルカ・ディ・モンテゼモ〜ロ の支配下となっています









                                                       
私達が日常 接することができるのは マゼラ〜ティ ビ・タ〜ボ以降でありまして

細かく言いますと純血マゼラ〜ティではありませんが

少量 生産のなせるマイナ〜チェンジ毎の

オ〜ナ〜:アレッサンドロ・デ・トマ〜ゾと

デザイナ〜( エンジン.エクステリア.インテリア )達に依る 絶妙の技は

マゼラ〜ティの名に恥じずたいへん興味 深いものとなっています

私どもでは、このビ・タ〜ボ シリ〜ズは好車 得意といたしており

各々 強化をしています



それでは 気品あふれる マゼラ〜ティ の カタログ ご覧ください






422/apr 2000 biturbo/may 2000 spider1/jun 2000 karif/jul 2000



biturbo




- Biturbo catalogo 1/1 -





                                                       
マゼラ〜ティは フェラ−リなどにくらべましても非常に少ない生産台数のために

極端な長所短所を持ちあわせています

しかし その短所が理解克服できれば本来のすばらしい内容を感じることができます

創作者( マゼラ〜ティ * アレッサンドロ・デ・トマ〜ゾ )の熱き想いが

伝わってくることになります

「 ひとりでも多くの人にこの想いを... 」 クラウディア のスピリットです



P.S.

 調子がいまいち、また不動の マゼラ〜ティ をお持ちの貴方

 ご連絡お待ちいたしております

 可能な限り 全国どちらでも出張いたします










                                                       
マゼラーティ 考

もう 10年以上 付き合っていますが

近年のマゼラーティはどうも以前(デ・トマ〜ゾの時代)と方向が異なるように思えます

大幅に生産数を伸ばしたようではありますが、私には魅力がない様に映ります

なにか 迷っている様に 思えていました


しかし その謎は 3200GT で解けました


どうやらフィアット体制になったころからイギリスでの足固めが進んでいたようで

3200GTはイギリス(アングロサクソン系)人のなじみやすく 理解しやすい くるま

インテリアにあると思いませんか(アメリカの市場に帰り咲くためまずはイギリスから?)

非常に中途半端な方向性の打ち出しなので 軟弱だ と思われたのは

お客のご機嫌をとって制作された ためのように受けとられてもしかたがないですね

迷いがあるのではなく曇っている様に見えますが

売るためだけのくるまですか???



イタリア的思いなど消え失せた ?

以前のように

    “ 俺は今まで ( の人生から得たもの ) に 時間 と お金 をかけて造った

      これがおれの一番すばらしいだが 君にわかるかい  わかるのなら乗ってくれ”


な〜んて感じで ブイブイ 私達を引っ張っていってほしい

て思っているのは私だけではないと思うのですが



イタリア人の得意げな そういった思いが感じられない

イタリア的職人のもの造りが薄れた

ロマンがない



おそらく我が国とおなじで

オートメーションにかまけて職人を育てることを忘れていたのでしょうか

残念です そしてもう引き返すことは不可能でしょう



シャマル から 3200GTへの進化においてターボエンジン における

インテークマニホールドの延長などの進化は非常に興味深いものがあり

エンジニアには まだ少し希望がもてそうかなといった感じではありますが...



くるま 雑誌の批評だと

“ 以前にくらべて格段に トラブル が少なくなったから良い ” ???

(其の分 失った物 が多すぎた) らしい



機械は壊れるのは当たり前



イタ車のわかる男なら

トラブル なんかクソ食らえで ビ・ターボ 乗らなきゃ 死んじゃうよ

                              ( or 人生終わっちゃうよ )








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